2010/09/30

2010年09月

        

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犬猫病院嫌い!

category - 犬椎間板ヘルニア
2010/ 09/ 30
                 
今日も元気な花梨さん 

普通に元気ですけど、なにか

元気ですよ!

確かに・・・怖いほど普通・・・ 

ゲージに入れていても、
玄関チャイムが鳴ったといって、飛び上がって吠え、
花梨ご飯のドックフードをガサゴソすれば、
飯の時間だぁ~!といってはキャンキャン請求し・・・
26日にしっぽを丸めて固まっていた花梨ちゃんはどこへ・・・

けれど、あれは夢ではありません!
ちゃんとお話しなくては・・・

26日に元気のなかった花梨ちゃん!
でもその日は日曜日でした 
27日は動きは鈍いものの、ご飯も食べていましたし、動いていましたが、
とりあえず犬猫病院へ向かいました 

その道中・・・
花梨大丈夫かなぁ~?と思いながらなでていると
花梨が 震えているのがわかりました!
なでなければ わからないほど 小さく・・・

ごめんよぉ~花梨・・・
痛いだろうけど、ちゃんと診察してもらおうねぇ~

病院に着くと 早速ジタバタ!!
そう、花梨は大の病院嫌い
受付して待っている時も、入り口のドアを開けようとドアの前でヒンヒン鳴いておりました!

さて、名前が呼ばれて診察室へ
診察台の上に花梨をおろそうとしても 母さんにしがみついて離れません。
症状を話して、体重を測ります。といわれましたが
ジタバタして結局はっきりした体重は測れませんでした

犬の場合は、お腹が痛くてもうずくまるし、動かなくなるし、
いろいろな病気が考えられるとのこと。
そして、ダックスなので椎間板ヘルニアも もちろん考えられますが、
ヘルニアの場合は普通のレントゲンではほとんど写りませんし判断できません!と。

手術しなければいけないほどひどい場合は
歩けないとか 動かないとか・・・
もちろん手術の前には詳しい検査をしますが、
その場合は、麻酔を打ってCTなどの検査をします。

麻酔も完全な物ではないので、
できることなら使いたくありません。
手術の場合は別ですよ。そのままでは命にかかわりますからね。

確かにこれだけ逃げようと動けるってことは、命に別状はなさそうです

ということで とりあえずレントゲンをとり、
エコーで内臓の様子をみて
他の病気の疑いはないか 診察して
消去法で ヘルニアかどうか判断してもらうことになりました。

レントゲンの部屋でも 母さんにしがみつく花梨・・・
足と手をおさえて やっとレントゲンとれましたぁ~!

次はエコーです。
ここでも 寝かされて足と手をおさえられ・・・

さて、先生 ここでおもむろに取り出したのは バリカン!
エコーはねぇ、毛で見えないんですよ。
ちょっとお腹そってもいいかな~?

もう そる体勢に入ってました、先生・・・

その後、エコーでも 特に異常はなく、レントゲンにも異常は見当たらず、
症状から おそらく 椎間板ヘルニアと診断された花梨ちゃん!

先生 最後まで

絶対安静だよ!

難しいかもしれないけど 安静にね!

薬をもらって 最後のとどめに

くどいようだけど 絶対安静だからね!

う~ん!花梨のこと よくわかってるかも・・・

最後に痛み止めの注射をしてくれた時も

痛みをとってしまうのも 考え物なんだけどね~!

あれは・・・この犬の場合は・・・と 言いたかったの 

この痛み止めの注射で花梨ちゃん・・・帰りの車は元気いっぱい!

シートをほじくりまくるわ、
背伸びして窓の下に手をかけ、外をのぞいているわ・・
母さんは うれしいけど 冷や汗・・・

でも、痛み止めでこんなに元気になるほど 痛かったんだね!
こめんよぉ~花梨・・・・

家でも傷みが和らいだその日の花梨
こんなんでした

バリカン

長い文章を 最後まで読んでくださって ありがとうございました

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